手に入れてしまったEPSON R-D1。 やってきたR-D1のシリアルナンバーは439。きっと439番目に手に入れたことになるのだろう。 ファインダーを覗いてみるとテストレポートにあったようにやはりフレームの右角が少し下がっている。レンジファインダーの生命線、二重像合致はまあまあOK。というのも無限遠で目の位置を少し動かすと2重像が微妙にズレるのだ。視野率85%(メーカー発表値)とあまりにもアバウトなフレーム含めちょいと慣れ?が必要。精度はSo-Soだけど、そのことを上回る楽しさを感じさせてくれる、ある種、痛快!とも言えるボディだよね。 長年ライカを愛用しているのでレンジファインダーカメラに違和感はない。しかもR-D1はアナログ風操作を取り入れているので、マニュアルを噛み砕くことなく使い勝手をすぐマスターできたのはうれしい。 早速、仕事場近くの長浜公園界隈で街角フォトスケッチ。とりあえずSummilux-M 35mm/f1.4 2nd(インフィニティ ストッパーつき)で撮ってみた。両方の写真とも絞り開放。写真をクリックすると1.5倍の大きさで観ることができますよ。 仕事の合間にR-D1と散歩というのがボクにとっての癒し時間になりそう。久々、激しく欲しいと思ったデジタルカメラ、ホントにメチャメチャ楽しく、はまってしまいましたね。