篠原寛子のokiniiri展vol.3。
御所ヶ谷にあるTRAMのスペースを借り、親戚(鳩子)のシノがokiniiri展を19日から21日まで催している。
着心地の良い服を1点ずつ作っている彼女に、病院でのパジャマ代わりということで、パリで見つけたというビンテージ麻布を使った服を2着創ってもらった。
今回で3回目となる展示会には、狭いスペースに常連含め人が途切れることなく入っている。
早くに他界した母も縫子さんを数人置き、オーダーメイドの服を作っていたので、きっと同じDNAが流れているのだろう。クリエイティブなコトの魅力には、抗しがたい何かが身体の中にあるのを感じる。繊細さと大胆、良い加減とバランスがとれているときは寝ることも忘れてしまう。ところがそんな状態は、けっして嫌いではなくストレスにもなりはしない。
下の写真、真ん中にいるのがシェル・アミ・篠原寛子。コンパクトデジカメ・ライカC-LUX1で撮ったのだけど、ブレ防止機能があるのに液晶モニターを見ながらの撮影は慣れていないだけにちょいとブレ気味。フォトショップCS2でスマート・シャープを使い調整した。トホホ。


