ノクチ・1stと2ndジェネレーション。
高価なノクチルクス1st/f1.2を手に入れ、早速手持ちの2nd/f1.0と比較テストをしてみた。
縦に並べているので、小さなモニターでは見にくいかも知れないけど、ある程度大きく見せないと比較にならないので、縦スクロールで楽しんでください。
ベルビア50で撮り、Nikon cool scan 4000EDで取り込んでいます。使用ソフトはフォトショップCS2。比較しやすいようにノートリミング、ノーレタッチで載せました。
年代の違いで、ノクチf1.2/1stは2ndジェネレーションf1.0より黄色(暖色系)味がほんの少し強いようだ。
ノクチf1.2は60年代のレンズとはいえ、世界で初めて非球面レンズを使ったライツの自信作。手に入れたのは225万台手磨きレンズと云われているもの。肝心のボケ味を見比べると、ノクチf1.0のとろけるようなボケも美しいし、ノクチf1.2の背景の形を残しながらも、なだらかにボケていく味も極上。
結局、2台のノクチを手元に置いておくことに決めた。


