EF 70-300mm/f4.5-5.6 DO IS 購入。
ほとんどの撮影は、28、35、50、90mm辺りの画角で行っている。またプライベートでも50mmと35mmを使うことが多い。望遠ズームは、いざというときのため、くっきりハッキリの優等生EF70-200f2.8Lを持ってはいるけれど1.3kgを超えるヘビー級レンズ。望遠を使う撮影スタイルではないので必要時以外、常時持って歩くなんて考えられないよね。
そんななか近視から遠視(老眼)が加わったせいか、望遠で撮ってみたい欲求がこの頃生まれてきた。
何を撮るか?は、次回?ということにして手に入れたのは、EF 70-300mm/f4.5-5.6 DO IS。
見ての通り、小型化と高画質化を両立して手ブレ補正機構もついたスグレモノ。コンパクトで機動性抜群ですよ。AF速度も速いし、初めての手ブレ補正機構もビックリするほど良く効きますね。
200~300mm側は描写が甘くフレアーが起きやすいクセ玉という評判だけど、簡単にテストしたらボク的にはまったく問題なし。Canon信奉者は等倍にして解像感が悪いというような厳しいことを言うのです。
だけどね、解像力が悪くても、フレアーが入り込んでもステキな写真は撮れるし存在もするのですぞ。


